消耗品のストック管理 トイレットペーパーは1ヶ月分を目安に

久しぶりに天気の良い週末。
土日ともに晴れるのはかなり久しぶりなんだそうです。

今日は・・・イベントをのぞきに行ってみようかな、と思いつつ、動くのがめんどくさいズボラっぷりを発揮中(^^;

すぐに使えるようにしておくと便利

この前ティッシュペーパーを買ってきました。

同じ日に、トイレットペーパーが宅配で届きました。

どちらも、このまましまっておくと、いざ使いたい時に袋から出す必要がありますよね。
しまう前に、すぐに使える状態にしておくと、とっても便利になります。

なので

ティッシュは冷蔵庫横のIKEAのワゴンへ。
すぐに取り出せるようにしています。

トイレットペーパーは

無印良品のソフトボックスへ。
このボックスを、トイレに設置した突っ張り棚に置いています。

ストックはどれくらい?

なんでもかんでもストックをたくさん持っていたら、家の中があふれてしまいます。

だから、消費ペースを基準に、消耗品のストック量を決めると良いですよ、というお話をよくするのですが、1つだけ例外が。

トイレットペーパー、うちも1つのボックスに入りきっていませんよね。
これはわざと多めにしているのです。

経済産業省がトイレットペーパーの備蓄を呼びかけているのをご存知ですか?

 

東海で大地震が起きた場合、不足する可能性が高いんだそうです。
1ヶ月分程度は備蓄してください、と呼びかけているようですが
大事なことなのに、全然耳にしないですよね。

東日本大震災の時にもストックがほとんどなくて、買えなくて、困った経験があります。
供給量は安定していても、混乱が起きればお店の在庫がなくなる場合もあるんですよね。

経済産業省の話はたまたまテレビで知りましたが、その前からあまりギリギリにならないようにはしていました。

まずは、1ロールをどれくらいの期間で消費するのか、それを知ることから始めてみてくださいね。
そうしないと、1ヶ月に何ロール必要か、わかりませんから^^

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