プラスチックは劣化する⇒ピンチハンガーのメンテナンス

ピンチハンガー

洗濯物を干すためのピンチハンガー。

100均でも買えるオールプラスチックのものから、ちょっとお高いオールステンレスのものまで、いろいろありますよね。

このピンチハンガーも、あれこれ試しては買い替え、を繰り返してきました。

プラスチックのものは、とにかくお手ごろ価格。
どうしてもプラスチックは劣化しますので、割れちゃったりしますが、
ダメになったら買い換えれば良いんです。

でも、気に入らないのはそこじゃない。

青いの、多くないですか?

もっとシンプル(真っ白)なら、定期的に買い換える、と割り切って使うのもありだなと思うんですが。

オールステンレスのピンチハンガー

《ピンチ32個!》オールステンレスピンチハンガー
SH01-32K【D】(室内物干し スタンド室内物干し竿
/物干し台用/洗濯用品/洗濯 乾燥洗濯機 ランドリー
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価格:
1,728円

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感想:0件

ステンレス製、劣化もしないし、見た目にもすっきりして良いですね。

私もオールステンレスのものを使っていたことがありました。
これと同じものではありませんが、私が以前買ったものは洗濯物が滑り落ちてしまって、どうにもストレス。
それでピンチだけプラスチックのものに変えました。

もちろんピンチは白で。

交換用の洗濯ばさみ

アップで見てみると・・・

写真でもわかるくらい、ピンチが劣化しています。

洗濯物を干すときに、パキンと割れてしまうことが増えてきました。

その都度つけかえてはいたのですが、そろそろ全部交換しなくては!

最初についていたのは洗濯ばさみに穴があいているもの。

昨日ダイソーで選んでいるときに、洗濯ばさみコーナーでおじさんが穴があいてるのがない!!!と独り言で怒っていましたっけ(^^;

私が選んだのは

ごく普通の洗濯ばさみ。
穴はありませんが、問題なし。

最近の洗濯ばさみは跡がつきにくいようにはさむ部分のギザギザがないものが主流ですね。

ピンチの交換

元々ついていたものを外して

こんな風に、リングの部分にひっかけるように取り付けます。

多少本体からの距離は短くなりますが、使い勝手には影響ありません。

本体もプラスチックだと、もちろん本体も劣化します。
でもステンレスだからその心配はありません。

ピンチだけ時々交換すれば、ずっと使い続けられる♡

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