【モニターT様】キッチン背面はスチールラックの大容量収納

東京都のT様。
3LDKのマンションで、家族4人暮らしです。

今日はキッチンの続きをご紹介。
キッチンの背面はDIYが得意なT様がぴったりサイズでご用意したスチールラックの大容量収納になっています。

シンプルで機能的なキッチンに向いている収納ですね。
壁面も活用した収納で、いろいろ考えられたんだなぁ、と思います。

ビフォー

オーブンが低い位置にあるので、使いにくいのでは?と思ったのですが、この位置が良くてわざわざここにしたんだそうです。
使う人によって、使いやすい位置も違うのですね。(私はかがまなくて良い高さの方が使いやすいのです)

オーブンの隣はキッチン家電や調味料が積み重なってしまって、ちょっと使いにくそう。

炊飯器とトースターの間も、モノをおくのであれば、まとめてあげるともっとスッキリします。

アフター

家電は位置を変えないことにしました。

どうですか?
すっきりしたと思いませんか?

出しっぱなしで積まれているものをきちんと収納するだけで、見違えます!

ライスストッカーの横は、ケースを使って収納しました。
ボトル調味料とお茶。端にオーブンのトレーを収納しています。

お茶は妊娠中にいっぱい買ったけど、出産した今は飲まなくなって・・・とのこと。
賞味期限を過ぎでもやっぱり飲まないようなら処分ですね。

ここにはスープやお吸い物など、お湯を注ぐだけで飲めるものをケースに立てて。
木のボウルにはサプリメントなど、毎日飲むものを入れました。

きちんとまとめてあげれば、出しっぱなしでもごちゃごちゃしません。

定位置を決めれば戻せる

T様は、とてもアイディア豊富で工夫されていらっしゃいました。
そのアイディアを活かすためにも、「とりあえず」置いてしまうクセを直していくと、おうち全体がとてもすっきり片付くと思います。

このクセを直すためには、とにかくどんな小さなものにも、しまう場所を決めること。
決まっていないから、とりあえず置いてしまうんです。(決まっていても戻しにくい場所の場合もあります)

以前モニターをしていただいたお客様からも
「しまう場所が決まったから、きちんと戻せるようになった!」
という嬉しい声をいただきました。

私も出しっぱなし、置きっぱなし、が多かった一人。
「めんどくさい」理由のひとつを、定位置を決めることでなくすことができますよ。

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