【モニター】T様「使いやすさ優先プラン」でキッチンシンク下

こんにちは。

「片づけが苦手」なあなたのためのお片づけサポート「smiley☆life」
苦手意識をなくし、忙しい毎日をイライラせずに笑顔で過ごせるように変える 整理収納アドバイザー/2級認定講師


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モニターT様、1回目の作業が終わりましたのでご紹介します。
初回はキッチン。
使いやすさを優先した収納で、家事時間を短縮してお子さんと過ごす時間を増やしたいというご希望です。
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使いやすさ優先の収納プラン

この前の週末に作業1日目を終えたモニター様のビフォーアフターご紹介。
今回は初の複数回での作業。
この日はキッチンから取り掛かりました。

お子さんが2人、下のお子さんは4ヶ月の赤ちゃん。
まだまだ手がかかります。
片付けやすく、掃除しやすく、家事をスムーズにこなしたい、その分で生まれた時間をお子さんと過ごす時間にしたいというご希望。
なので使いやすさを最優先で収納を考えました。

掃除のしやすさを優先する場合は、できる限りしまう、という方法になります。
でも使いやすさを優先する場合は、さっと手に取れることが大事なので、出しておく方法を取る場合もあります。
なにを優先したいかで方法は変わるんです。

カウンターキッチンの配置は上図のとおり。
①と②は開き戸です。

シンク下①

ビフォー

T様のお悩みは奥行きを使いこなせていないことでした。

掃除用品や油を捨てるときに使う牛乳パック、洗剤などを収納しています。

アフター

モノの見直しをしたことで、そんなに目いっぱい入れる必要自体がなくなり
かなり余裕をもって収納できました。

扉裏も収納に活用。

でも、ここに洗剤をかけるとちょっと取りにくいので、ファイルボックスの上のあいている部分に突っ張り棒を設置してかけることをおすすめしました。

そうすると、ファイルボックスに入れているスプレーもそちらに移動できるので
ボックスにも余裕ができる予定です。

シンク下②

ビフォー

一見すると、何の問題もなさそうにきれいに収納されています。

が、奥はせっかくラックを設置しているにもかかわらずほぼ使われていません。
できればこの位置にまな板と包丁も置きたい、という希望はありつつ、ピッタリサイズで置かれたラックのため、扉裏を収納に使うことができない、というのがお悩みでした。

アフター

ラックを1つ撤去。

隣にあったコの字ラックを手前に移動しました。
ここには良く使うザル、ボウル、サラダスピナーとフルーツカッター。
奥のラックの最上段におろし金他スライサーセットとケースの中身は布巾。

手前のラックのザル、ボウルを出すと奥のラックの2段目が使えます。
ここには夏の間だけ使うお茶用のボトル。
来年の夏になったらここから出して使っていただきます。
(夏の間は収納する必要はなく、冷蔵庫が定位置になるとのこと)

サラダスピナーの奥に糠漬け用の容器。
今は余裕がなく作っていないということですが、そのうち再開したいそうです。

これで扉裏を使える余裕ができました。
この日はまな板はそのまま立ててきましたが、DIYが得意なT様ご自身で扉裏にまな板と包丁を入れられるスペースを作っていただくことに。

これで今まで使いこなせていなかった奥も、普段出し入れしないモノを収納するスペースとして使えるようになりました。

まとめ

見た目を優先するか、使い勝手を優先するか、で収納は大きく変わります。

使い勝手優先でも、ただ出しっぱなしになっている状態と、きちんと見せる(見える)収納にしているのとは雲泥の差。

頻繁に使うものはすぐに取れるように出しておく、というのはありですよね。

キッチンは、

見えてもすっきり、を叶える収納

を目指しました。