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窓サッシ掃除は道具選びが大事

こんにちは。

笑顔で過ごせるお部屋づくりのお手伝いをしている整理収納アドバイザー、smiley☆lifeの山岡さくらです。

ブログでは実際の我が家の収納のことや、モノとの向き合い方などをご紹介しています。

なにかヒントになることが見つかったり、片づけスイッチが押されたりすればうれしく思います。

目次

窓サッシ掃除のお悩み

まだ冬の寒い時期に、サッシにたまった水が凍っていたのにびっくりしてあげたインスタ写真。

これを見た友人、凍っていることよりも、なんでそんなにきれいなの!?と一言。

その後別の方とお話する機会があって、サッシにカビが生えちゃう(TT)とおっしゃっていて。

窓サッシって、意外と困っている方が多いのかも?

①こまめに掃除

先日、家中のサッシを全部きちんと掃除しました。

「きちんと」というのは、普段のお掃除よりも念入りのお掃除。

掃除前がこんな感じ。

普段はクロスでさっと拭くだけ。これは週2~3回。
結露があるときは毎日。
でも、クロスで拭くだけでは隅や角の汚れはどうしても取れません。

②時々ブラシで掃除

サッシブラシ登場。

100円ショップで手に入ります。
ハブラシではブラシが短くて、角に届きません。

乾いている状態なら、ブラシでかなり土ぼこりをかき出すことができますよ。

このあとクロスで拭けば、普通にきれいになります。
これが週1、いや、月2くらいかしら。

③大掃除いらずの中掃除

先日やったお掃除がこれ。

前回年末の大掃除ですから、3ヶ月に1度くらいのペースですね。

まずはサッシブラシでおおまかに汚れをかき出し、そのあと

ダイソーで買った、ペットボトルにつけるブラシ。
これを使って掃除します。

ブラシ部分から水が出てくるので、汚れを流しながら掃除できます。

最後に乾いたクロスで拭きます。

これで終了!



道具に頼れば掃除もラクに

サッシのお掃除は道具がとっても大事。

というのも、先ほども書いたようにハブラシで代用しようにも毛が短すぎてしまいます。
角を掃除するのに楊枝や竹串を使う、というのもありですが、返って手間がかかります。

定期的に掃除していないと、汚れがどんどんこびりついて落とすのが大変になってしまうし、
私が聞いたお悩みのようにカビが生えてしまうこともあるのかもしれません。(結露が多いお宅は要注意!)

実は家中のサッシを掃除したこの日、この家に住み始めて10年で初めて掃除したサッシが1つ・・・。

夫の部屋なので、普段あまり目にしていなくて掃除もしていなかった(^^;

それはそれは汚い状態でした。
改めて、簡単にでもこまめにやっておくことが大事なことを思い知った、というレベルに。

以前はサッシブラシを持っていなくて、ハブラシ、竹串でがんばっていた私。
でも大変だから余計にやりたくなくなって、掃除の頻度が下がって、さらに落としにくくなるという悪循環。

毎回水を流しながらやらなくても大丈夫。
その日のお掃除レベルに合わせて、道具を使い分ければきれいな状態をキープできます。

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そんなご感想をたくさんいただいています。

整理収納アドバイザーだけでなく、食生活アドバイザーなどの資格も保有。
特にキッチン収納の際などには食品の保存方法などもアドバイスさせていただくことも。

どうしよう・・・と迷っている時間の方がもったいない!
お気軽にご相談くださいね。

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この記事を書いた人

整理収納アドバイザー・2級認定講師
アクセサリー講師&作家

お片づけサポート、自宅セミナー、2級認定講座、ライターのお仕事を通して、「お片づけが苦手」な方のサポートをしています。
元片付けられない女だから、苦手な気持ちもよくわかります。
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